物価上昇と金利政策 − (2008年7月7日号)
財金は一体か分離か − (2008年6月2日号)
「円安バブル」の中期的崩壊過程 − (2008年4月14日号)
日本銀行総裁人事の迷走 − (2008年3月13日号)
日本経済の国際的沈下 − (2008年1月31日号)
物価は上がり始めた − (2007年12月13日号)
民主党のマクロ経済政策 − (2007年11月8日号)
新内閣のマクロ経済戦略 − (2007年10月4日号)
自民党大敗の真の原因 − (2007年8月16日号)
内外価格差の縮小 − (2007年7月23日号)
6〜7月中の利上げ − (2007年6月18日号)
円安は日本経済に不利 − (2007年5月17日号)
利上げ継続と金利正常化 − (2007年4月9日号)
「上げ潮路線」は間違っている − (2007年3月8日号)
追加利上げ見送りのコスト − (2007年2月5日号)
追悼、M・フリードマン教授 − (2006年12月25日号)
日本銀行の独立性と再利上げ − (2006年11月16日号)
経済回復と格差拡大 − (2006年10月19日号)
ポスト小泉の経済的重荷 − (2006年9月14日号)
『追想 吉野俊彦』の刊行 − (2006年8月7日号)
財政再建の「狼と少年」 − (2006年7月3日号)
経済成長は持続するか − (2006年6月1日号)
高成長・低インフレを目指せ − (2006年4月27日号)
ゼロ金利はいつ迄続くか − (2006年3月27日号)
格差拡大と生活リスク − (2006年2月27日号)
三つの過剰解消の意味 − (2006年1月23日号)
量的緩和とゼロ金利の区別 − (2005年12月13日号)
日本経済は長期循環の上昇過程に入ったか − (2005年11月17日号)
小泉劇場が跳ねたあと − (2005年10月13日号)
民主主義のモデル・チェンジ − (2005年9月1日号)
景気回復に主役交替の動き − (2005年8月1日号)
下限割れ容認の次の手は − (2005年6月16日号)
「県」を廃止せよ − (2005年5月24日号)
「日銀短観」は短期悲観・長期楽観 − (2005年4月14日号)
日銀は札割れを放置せよ − (2005年3月14日号)
BIS規制に対する疑問 − (2005年2月7日号)
日本経済の失速 − (2004年12月27日号)
日本の巨大市場・中国 − (2004年11月18日号)
竹中金融行政の功罪 − (2004年10月14日号)
明年の経済成長は失速する − (2004年9月2日号)
6月「短観」の読み方 − (2004年7月15日号)
持続的成長の条件はあるか − (2004年6月17日号)
「7%成長」の意味 − (2004年3月25日号)
経済政策に見る「バカの壁」 − (2004年2月19日号)
景気回復の実相 − (2004年1月15日号)
次の総選挙が天下分け目 − (2003年11月27日号)
小泉・竹中理論の誤り − (2003年10月9日号)
道路公団と郵政事業の民営化は疑問 − (2003年9月1日号)
景気の先行き − (2003年7月28日号)
「りそな」「生保」問題 − (2003年6月9日号)
辞職勧告決議は空念仏か − (2003年5月12日号)
増益予想下の株安 − (2003年3月27日号)
国債バブルが発生した − (2003年2月17日号)
竹中経済学は日本の現実に合わない − (2003年1月6日号)
何のための不良債権処理か − (2002年11月14日号)
日本銀行の株式買取 − (2002年9月30日号)
小泉首相の「政策転換」は中途半端 − (2002年8月12日号)
景気底入れ宣言と株安 − (2002年7月4日号)
何故いま武力攻撃事態法か − (2002年5月27日号)
納税者意識高揚の道 − (2002年4月11日号)
小泉改革が景気悪化の元凶 − (2002年3月4日)
羊頭狗肉のデフレ予算 − (2002年1月24日号)
改革と不況のジレンマを解く − (2001年12月6日号)
自衛隊の海外派遣は正しいか − (2001年10月25日号)
インフレ目標導入に反対 − (2001年9月6日号)
景気刺激的な構造改革を − (2001年7月30日号)
株式譲渡益非課税は愚策 − (2001年6月18日号)
小泉内閣のアキレス腱は景気 − (2001年5月14日)
画期的な金融政策の変更 − (2001年4月2日)
平成13年度予算案は落第 − (2001年2月22日号)
「日本一新」の処方箋 − (2001年1月15日号)
景気と株価の乖離を同見るか − (2000年10月19日号)
「そごう」問題は落着していない − (2000年9月11日号)
財政投資融資制度の大改革 − (2000年4月26日号)
外形標準の法人事業税 − (2000年3月27日号)
誤解に満ちたペイオフ延期批判 − (2000年2月14日号)
財源は保険料か消費税か − (1999年11月18日号)
デノミを冷静に検討しよう − (1999年10月14日号)
強気の株価と弱気のエコノミスト − (1999年7月26日号)
税方式は保険方式より公平 − (1999年6月14日号)
財金分離問題の決着 − (1999年4月27日号)
経済戦略会議の答申は動き出した − (1999年3月29日号)
国債管理政策とツイスト・オペ − (1999年2月18日号)
来年度予算、税制改正案の性格 − (1999年1月11日号)
日銀の新しい信用供与方式 − (1998年11月26日号)
金融再生と金融健全化の違い − (1998年10月19日号)
長銀問題に対する国民の疑問 − (1998年9月7日号)
金融再生トータルプランへの疑問 − (1998年7月27日号)
「国土交通省」に反対する人々 − (1998年6月11日号)
統合経済対策に市場が反応しない訳 − (1998年4月23日号)
抜本的な景気対策こそ金融安定化対策 − (1998年1月29日号)
現状は政策不況 − (1997年10月20日)
アジアの金融不安 − (1997年9月4日)
財政構造改革は失敗する − (1997年7月17日)
成長鈍化と政治の決断 − (1997年6月5日)